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SNES SPC700 Player の特徴
SNES SPC700 Player は 「軽量・シンプル」 と 「高機能・高再現性」 の両立を目指している SPC 専用プレイヤーです。 主に、以下のような特徴があります。
再現性、音質、安定性に優れた Alpha-II Productions 製 SNESAPU.DLL v2.0 系を採用しています。
最新版の v3.0 系に搭載されている一部機能を移植しています。 オリジナル版の不具合も修正済※1です。
保存しただけでは演奏できない特殊な SPC を演奏させる拡張規格 Script700 の互換機能※2を搭載しています。
SPC に特化した情報表示機能 (ID666※3、各種レジスタ値、グラフィック インジケータ) を搭載しています。
ID666 の演奏時間、フェードアウト設定に対応。 設定を無視したエンドレス再生やシーク (早送り・巻戻し) もできます。
無音検出に対応。 無音になってから一定時間経過後に次の曲に移るので、演奏時間未設定時でも連続再生ができます。
バッファリング機能を搭載し、高速な※4逆シーク (巻戻し) や区間リピートを実現しています。
最大 32bit-float (IEEE754), 96kHz 出力, シンク関数補間処理による高音質出力に対応しています。
UPX 圧縮によりファイル サイズはとてもコンパクト。 各種ランタイムや .NET Framework は一切不要です。
同梱の外部拡張ソフトを使用すると、演奏中に DSP レジスタや APU RAM のメモリマップを表示・書き換え可能です。
レジストリの書き込みを行わないため、アンインストールはファイルを削除するだけで完了します。
※1: SHVC-SOUND (実機) による演奏環境を入手、順次実機との演奏比較を行い SNESAPU の動作を調整しております。
※2: 一部のコマンドは対応しておりません。 また、独自拡張コマンドがあります。
※3: テキスト形式、バイナリ形式の ID666 に対応。 表示のみで編集はできません。 拡張 ID666 は非対応です。
※4: デフォルト設定の場合、高速逆シーク、区間リピート可能な範囲は 0 ~ 10 分です。
【ご注意】 今後も対応される可能性が低いもの:
圧縮ファイル展開機能は搭載されていないため、圧縮ファイルを直接開くことはできません。
waveOut 以外の出力 API (DirectSound, ASIO 等) には対応しておりません。
WAVE ファイル以外の他形式への変換は対応しておりません。
動作環境
以下のオペレーティング システム上で動作するよう設計されています。
32bit 版 Windows 2000, XP, Vista, 7
64bit 版 Windows Vista, 7
64bit 環境では WOW64 機能により 32bit 版として動作します。
確認されている制限事項の情報は 既知の問題・不具合 をご覧ください。
スクリーンショット
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