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最近の更新履歴

v2.14.2 → v2.14.3 の変更点

壊れたプレイリスト ファイルを読み込んだ際に落ちることがある不具合を修正しました。

Script700 の w コマンドで 32 クロック未満の値が指定された場合の精度が向上しました。 これにより 32 の倍数でないとテンポがずれることがある制限事項が解消されました。

build 3439

改行コードが LF または CR のみの script700 を正常に認識できない不具合を修正しました。


v2.14.1 → v2.14.2 の変更点

UPX 3.05 による圧縮を行いました。

演奏自動停止時、タイムゲージが 100%状態になることがある不具合を修正しました。

[SLOW] [FAST] ボタン連打時に 100%設定になった際、一瞬反応しなくなる不具合を修正しました。

SPCPLAY.EXE 配下に保存されている SPC は相対パスでプレイリストに記録するようにしました。

※ v2.14.2 で保存したプレイリストは v2.14.1 以前で使用できない場合があります。

SHVC-SOUND ユニット (実機のサウンド ボード) に SPC ファイルの内容を転送して演奏させる TransmitSPC API を追加しました (他プレイヤー用 SNESAPU.DLL のみ)。

※ SHVC-SOUND との通信には、GiveIO のインストール、25pin パラレル ポート、データ通信回路が必要です。


v2.14.0 → v2.14.1 の変更点

UPX 3.04 による圧縮を行いました。

[ミキサー情報] の SrcAddr の終了アドレスが誤っていた不具合を修正しました (開始アドレスは正常です)。

演奏開始時にサウンド インジケータを 2 回描画していた不具合を修正しました。

起動中に画面デザインが変更された場合、メニューバーが新しい色で再描画されない不具合を修正しました。

v2.12.2 の修正で、タイマー レジスタの更新が正しく行われない場合がある不具合を修正しました。

DSP KON 処理の調整を行いました。

タイムゲージの表示・ID666 の表示・シーク動作の調整を行いました。

アプリケーション起動時に SPCPLAY.EXE, SNESAPU.DLL の簡易破損チェックを行うようにしました。

WAVE ファイル出力機能 (おまけ) で、最初の無音時間を変更 (WAVBLANK 参照) できるようにしました。

プレイリストからドラッグ&ドロップ操作で他のアプリケーション (ID666 エディタ、バイナリ エディタ等) にファイルを受け渡せるようにしました。

ハイコントラスト モード (背景色:黒) で起動時のグラフィック インジケータの色調整を行いました。


v2.13.4 → v2.14.0 の変更点

DSP レジスタや 64KB APU RAM など SPC の演奏で使用するメモリの内容を読み取り・書き込みできる外部拡張ツール (SPCCMD.EXE) を標準で同梱しました。

一度にたくさんのファイルをドロップしようとするとオーバーフローが発生する可能性のある不具合を修正しました。

WAVE ファイル出力機能 (おまけ) で、最初に 0.5 秒、最後に 1 秒間の無音を入れるようにしました。

Script700 で w コマンド実行時、待機時間が 32 の倍数でなかった場合の精度を向上しました。

各チャンネルの強制ノイズ機能を追加しました。

[設定] - [チャンネル マスク] を [チャンネル ミュート] に変更しました。 オン・オフの関係が反対になっておりますのでご注意ください。


以前のバージョンの更新履歴はこちらでご覧いただけます。


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