デグレファクトリー
未来の技術で高度なバグを埋め込むソフトウェア製作所
未来の技術で高度なバグを埋め込むソフトウェア製作所
SNES SPC700 Player は「軽量・シンプル」と「高機能・高再現性」の両立を目指している SPC 専用プレイヤーです。
SPC 専用プレイヤーはいくつか存在しますが、本ソフトウェアの特徴は以下の通りです。
音源エミュレータには、音質・安定性に優れた Alpha-II Productions 製 SNESAPU.DLL v2.0 系の独自改良版を採用
最新版の v3.0 系に搭載されている一部機能を移植、オリジナル版の不具合も多数修正済みで安定性向上
32bit-float ベースの DSP 内部演算処理により、最大 32bit-float・96kHz の高音質ハイレゾ出力に対応※1
実機と同じカットオフ周波数のローパスフィルタを使用
保存しただけでは演奏できない特殊な SPC を演奏させる拡張規格 Script700 の互換機能※2
キャッシュ機構を使用した高速な早送り・早戻し※3
チャンネルミュート: 楽器パートごとの出力オン・オフ切り替え
音程キーの変更 (-6~+6)、音程を変えない演奏速度調整 (1%~800%)
SPC に特化した情報表示機能: グラフィックインジケータ、各種レジスタ値、ID666※4
補間処理: 実機の音質を再現するガウス分布補間、実機の音質を超えるシンク関数補間
いくつかの DSP 追加機能: BASS Boost、左右反転、エンベロープ速度を演奏速度と同期
一部の DSP 無効化機能: サラウンド効果、メイン・エコー、FIR、ピッチベンド、エンベロープ、ノイズ効果 等
多彩な演奏・リピート方法: 単曲リピート・昇順・降順・ランダム・シャッフル・区間リピート※3
ID666 の演奏時間・フェードアウト設定に対応。 ID666 設定を無視したエンドレス再生も可能
無音検出機能により、ID666 未設定でもシームレスな曲移動が可能
やや低信頼な BPM アナライザ (テンポ推測機能)
かんきちくんドライバの基準ピッチ値探索機能
WAVE ファイル出力機能 (GUI/CUI)
簡易デバッグ機能 (CUI): SPC700 ブレイクポイント、DSP レジスタチート、SPC700 ポート書き込み
各種ランタイムや .NET Framework は一切不要で動作、圧縮ファイル展開後すぐに使用可能
外部拡張アプリを使用すると、演奏中に DSP レジスタや APU RAM のメモリマップを表示・書き換え可能
レジストリ不使用のため、アンインストールはファイルを削除するだけで完了。 システム環境を汚しません
以下のオペレーティングシステム上で動作するよう設計されています。
32bit 版 Windows XP SP2 以降, Vista, 7, 8, 8.1, 10
64bit 版 Windows Vista, 7, 8, 8.1, 10, 11※5
※1 実機再現性を優先する設定 (初期設定) の場合、32kHz からのアップサンプリングとなります。
※2 一部のコマンドは対応しておりません。 また、独自拡張コマンドがあります。
※3 早戻し、区間リピート可能な範囲は 0~10 分です (INI ファイル編集により設定変更可)。
※4 テキスト形式、バイナリ形式の ID666 に対応。 表示のみで編集はできません。 拡張 ID666 は非対応です。
※5 64bit 環境では WOW64 機能により 32bit 版として動作します。
圧縮ファイル展開機能は搭載されていないため、圧縮ファイルを直接開くことはできません。
waveOut 以外の出力 API (WASAPI, DirectSound, ASIO 等) には対応しておりません。
WAVE ファイル以外の他形式への変換は対応しておりません。
同じ SNESAPU.DLL を使用し、音質・再現性はそのままで、より多機能なプレイヤーもあります。 改良版 SNESAPU.DLL 対応プレイヤー・プラグインもお試しください。

